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メルセデスベンツ 280CE クーペ

本体価格¥4,990,000
年式(初年度登録)1975年
走行距離89,800km
車体色グリーンメタリック
車検平成30年11月
ボディタイプクーペ
ハンドル
ミッションフロアAT
ドア数2
排気量2.800cc

詳細情報

雰囲気、オーラ漂う114クーペです。
外装のグリーンメタリックはイギリス車のブリティッシュな緑とは異なり、ボルボ850R(限定車)のオリーブグリーンメタリックのような色合いです。

内装は明るいベージュのMBテックスで、クリーム色とも表現できそうなお色。
ファーストオーナー様がレースのシートカバーをかけていた事もあり、驚く程綺麗な状態を保っております。

ボディ、内装ともにオリジナルを保っており次のオーナー様が少し手を入れても良いですし、このまま乗るのも良いですね。

世界中で高騰し始めているW114シリーズですが、弊社はこだわって集めた114が沢山ございますので、きっとお気に入りの1台が見つかるはずです。

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W114は1968年に発売され一般的にはコンパクトという呼称で、上位モデルSクラスと区別されていました。
「Sクラスより小型で扱いやすい」との意味のようです。
1973年にはマイナーチェンジを行い、外観・内装の変更及びエンジンの改良が行われた。これは同年発表されたSクラス(W116)に準じた改良で、当時の安全実験車ESFでの研究成果を採り入れたものである。より高い位置に上げられたフロントバンパー、雨天走行時の窓汚れを低減するAピラーとリアウインドウのレインチャンネル、ヘッドライトワイパー、泥などの汚れが付着しにくい凹凸形状のリアコンビネーションランプ、大きなセンターパッドをもつ衝撃吸収式ステアリング・ハンドル、フロント三角窓の廃止、猫の耳のような形状のヘッドレストなど。

クーペモデルはピラーレスハードトップで、モデル表記では、数字の次にCが付く。
250C(2.5Lキャブレター)、250CE(2.8L燃料噴射)と280CE(2.8L燃料噴射ツインカム)がラインナップされた。
1969年、250CEにダイムラー・ベンツ社の汎用乗用車として初めて機械式燃料噴射システムを採用した。以後、ボッシュ社製 K-ジェトロニック燃料噴射システムを採用するまでは、自社製燃料噴射システムを採用していた。
※wikipediaより引用

前期型と異なる部分は、主に三角窓の廃止、テールランプ、ハンドルとなります。